捨てられないよね!手紙を断捨離する3つのコツとおすすめアイテム。

生活

最近はやりの断捨離。素敵女子に近づく方法の一つとして有名ですよね。

この断捨離、洋服や本など自分で買ったものは意外と進みそうですが、人から頂いたものは断捨離しにくくないですか?特に「手紙」は書いた人の想いが入っているものの代表で、部屋の中に溜まりに溜まっている場所があるのでは?

そんなあなたに朗報です!今回は手紙の断捨離のコツをお伝えします。

手紙の断捨離をする時にあると便利なアイテムを大公開✩

手紙の断捨離をするときに考えなければいけないことは二つあります。

一つは、捨ててもいいように「情報を別の形で残すこと」です。

結局、手紙の状態ではかさばるので断捨離を行うわけですが、捨ててもいい手紙とそうではない手紙は分けにくいですよね。その場合は、残したい手紙の内容に関してはデータで残すといいのです。

その際便利なのは、「スマホのカメラ機能やスキャナー」です。パソコンのデータであれば相当な量を残すことができますよね。これで気がねなく手紙本体は断捨離できるはずです。

二つ目は、「個人情報の扱い方」です。

手紙には、宛先と差出人の住所が明記してあるため、そのまま捨てると心配です。個人情報を隠して捨てるのに便利なアイテムをご紹介します。

油性ペンと下敷き

最も原始的なやり方かもしれませんが、手紙の枚数が多くない人には手軽な方法です。ただ、油性ペンは下に移りやすいので、いらなくなった下敷きや新聞紙などを忘れずに。

シュレッダー

シュレッダーと言うと、会社にある電動の大きなものを想像しがちですが、家における小さなものも沢山あるんですよ。また、今のシュレッダーは性能もよので、詰まりにくく細かく出てくるものも多いです。個人情報が手軽に守りやすいので、手紙の量が多い人にはおススメです。

個人情報保護スタンプ

シュレッダーまでかけたくないけれど、ペンで塗りつぶすのもいちいちめんどくさいという人におススメなのが個人情報保護スタンプです。コロコロタイプと上から一回押すだけの二種類あり、大きさも大きいものから小さいものまで様々です。

ライターと水の入った煎餅缶

自治体によって違うので、それぞれの地域の決まりに従ってほしいのですが、もし広いお庭を持っていて、大きな煎餅缶(一斗缶)も持っているなら、燃やす方法があります。その際は、バケツにたっぷり水を準備しておくことと、燃やすものは手紙のみにすることを忘れずに。

手紙はこう処分しよう!手紙の断捨離の方法3選

手紙の処分の仕方は、自分で最初から最後まで行うものもあれば、他人にお願いするものもあるんですよ。

自分で箱分別してから、シュレッダーなどで処分!

手紙に限らず、断捨離のために分別をするとき、ダンボール箱は非常にいい役割を果たしてくれます。

大切なのは、ダンボールの大きさ。捨てようと思う手紙を入れる箱は大きければ大きいほどいいです。でも、残そうと思う手紙を入れる箱は、30cm四方くらいの大きさの小さなものにしましょう。

さて、分別したら、すぐ捨てるものはシュレッダーにかけるなり、ペンで塗りつぶすなり、好きなように捨ててください。

残そうと思うものは、なぜ残そうと思うのか考えましょう。

例えば、「手紙自体が手作り」とか「どうしても絶対捨てられない!」のであれば残しておくべきかもしれません。でも「差出人の住所を残したい」「手紙の内容を覚えておきたい」というのであれば、スマホなどで撮影し、データで残してから処分することができますよね。

神社のお焚きあげで燃やしてもらう

分別するまでは自分で行うのと一緒ですが、処分の仕方が違います。

神社の「お焚きあげ」で燃やしてもらうのです。

もともとこのお焚きあげは、使い終わったお守りや人形など、思いのこもったものをお礼の気持ちを込めて神様のもとへ返す儀式です。地域によっては「どんど焼き」とも言います。

供養の儀式の一つなので、
「手紙って、書いた人の想いが残りそうだから、自分で処分できない…」
と思っている人にはおススメの方法です。

神社によって金額は違いますが、ダンボール箱一箱でだいたい数千円でやってくれますよ。

機密書類廃棄処理サービス業者に引き取ってもらう

「手紙の量が多すぎて、自分で処理するのは本当に大変!」という人には、業者さんがおススメです。

手紙以外にも、会社などの機密書類の処分を行っている業者さんなので、個人情報保護を自分でしなくても第三者に情報がもれることがありません。

ダンボール箱一箱でだいたい2000円くらいで引き取ってくれますよ。

まとめ

いかがでしたか?

手紙は、何気ないものから人に知られちゃ恥ずかしいものまで様々ですよね。人の想いがこもっていると考えると、なかなか捨てづらいと思います。

でも、そんな自分で処分しづらい手紙は、今回ご紹介した方法を参考にして、手紙の断捨離を成功させてみてくださいね。