おみくじの順番!吉は良い?悪い?正しい順番を知ろう!

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お正月いえば初詣ですね。
初詣に行ったら、必ずおみくじをひく…という人も多いのでは?

そんな私もおみくじをついつい引いてしまうタイプです。

おみくじの運勢を、良い悪いで並べようとしたときに、正しい順番って意外に知らなかったりしませんか?

例えば「吉」のなかにも、小吉とか中吉など、細かく分かれていますよね・・・なかには末吉や半吉なんかもあったりして、それがどのくらいの運勢なのかイマイチ分かりにくいんですよね~。

この記事では、そんなおみくじの運勢の正しい順番をご紹介します。これ読んで、あなたがひいたおみくじがどうなのか、参考にして下さいね。

大吉・吉・小吉・・・?おみくじの正しい順番を知ろう!

おみくじは、吉凶を使って、占いの結果の良し悪しを表しています。

一番良いのは「大吉」で、一番悪いのは「大凶」。これは誰もがご存じですよね。それ以外はどんな順番になるのでしょうか?

一般的に、大きく分けると、

  • 大吉→吉→中吉→小吉→末吉→凶→大凶
  • 大吉→中吉→小吉→吉→末吉→凶→大凶

この2つのパターンが主流になっています。

神社によって運勢の順番は違う!

おみくじの運勢の順番は、はっきりと決められているわけではありません。

特に「吉」の順番は、神社によって微妙に違う場合もありますが、それは間違いではありません。

おみくじは神社によって、種類もいろいろで、神社ごとに工夫がされています。運勢の順番を知りたいのなら、神社の人に、その神社のおみくじの順番を聞くのが、一番手っ取り早く、確実に知る方法です。

神社によっては、吉凶判断がなく、金運・恋愛運・待ち人など生活全般に関してそれぞれ記述しているおみくじもあります。なかには、解釈が難しそうな和歌が書いてあるおみくじもありますね。

京都の伏見稲荷大社は、なんと17種類も運勢が分かれています。

こうなるともう、良いのか悪いのか、分からなくなりそうですが、なかにはそんな面白いおみくじがあってもいいですよね!

立ち寄った記念に、おみくじを引きたくなりますね。

神社によって運勢の割合も違う

実は、昔はおみくじの運勢の割合が決まっていました。

大吉が16%、吉が35%、凶が29%。

この割合を守れば、残りのおみくじは、神社ごとに自由に決められたのです。

現在は、神社ごとに、割合を自由に決めることができるようになったので、大吉がよく出る神社もあれば、凶がよく出る神社もあります。

浅草寺などは、凶がよく出ると有名ですね。なかには、凶や大凶がない神社もあるようです。

吉凶よりも内容が大事!

おみくじを引くと、ついつい結果ばかりに目がいってしまいがちになりますが、おみくじは単に、吉凶の結果に、一喜一憂するためにあるのではありません。

大吉が出たからアタリ!凶が出たからハズレ!ではなく、実は、書いてある内容がとても大事なのです。

そもそも凶は、それ以上、下がることはなく、これから良い方向へと上がるのみで、決して悪いおみくじの結果ではありません。逆に、新しいことに挑戦する良い機会になるかもしれません。

また、大吉だったからといっても、良いことばかり書いてあるわけではなく、注意したほうが良いことも書かれています。

吉凶がどうであれ、おみくじに書かれている内容をよく読み、その内容を神様からのアドバイスとして受け止め、今後行動する時の参考にすることで、運気は、更に上昇していくでしょう。

まとめ

おみくじは、いわば、運命によってあなたの元へやってきた神様からのお使いです。今の自分自身へ、良きアドバイスをしてくれることに間違いはありません。

凶を引いても、まったく問題ではありません。

内容をよく読んで、注意すべき部分をきちんと守ることで、今年の運気上昇を目指したいですね!