知らなかった!男性に嬉しい「納豆」の意外な効果とは!?

からだ

あなたは納豆に対して、どんなイメージをもっていますか?

納豆は、古くからとても身近にある健康食品です。
健康に良いだろうということだけは分かりますが、詳しく説明しろといわれると、意外に納豆のことをうまく説明できないという人も多いのではないでしょうか。

今回は、納豆の意外な効果などを含めて、おすすめの納豆の摂り方も紹介しちゃいます。

納豆は健康に良い!特に男性にとっては○○に効く!?

実は、納豆は薄毛に効果があるといわれています。

納豆には、髪の成長に必要な、たんぱく質、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。つまり、育毛をサポートする成分を、効率良く摂取できるのです。

また、納豆に含まれているイソフラボンは、女性ホルモンと似た働きをします。女性ホルモンには、髪の毛を成長させる働きがあります。

ですから、男性が納豆を摂取すると、イソフラボンが女性ホルモンに似た働きをしてくれることで、育毛を助けてくれるのです。

もちろん、納豆の摂取だけで、髪の毛が生えてくるわけではありません。しかし、薄毛に効果的といわれている、頭皮マッサージや有酸素運動などと一緒に取り入れることで、育毛を手助けしてくれる効果は期待できます。

また、キムチ納豆や納豆巻きなど、組み合わせでさらに効果が高まります。

こうすればより健康的!効果的な納豆の摂り方

上手に納豆を摂取することで、さらに効果があがります。明日からの生活に、早速取り入れてみましょう。

夜に食べて効果アップ!

ナットウキナーゼ・・・あなたも今までに耳にしたことがあるのではないでしょうか。納豆のネバネバしている部分に含まれている、たんぱく質分解酵素のことを、ナットウキナーゼといいます。

このナットウキナーゼには、血栓を分解する働きがあります。血栓ができにくいように予防しておけば、心筋梗塞や脳梗塞などを防ぐことにもつながります。

血液をサラサラにする効果があるナットウキナーゼは、食後10~12時間のあいだ、効果があるといわれています。また、人間の体は、夜寝ているときに、細胞の修復や回復活動を行います。

疲労回復や髪の毛の成長の面からみても、納豆は夜に摂取する方が効果があります。

納豆は常温で!

ナットウキナーゼは熱に弱いので、炊きたての熱いご飯にのせて食べると、成分が壊れてしまいます。ご飯は、少し冷ましてから食べるようにしましょう。

ご飯以外にも、納豆パスタや納豆オムレツなど、熱を加えた料理は、ナットウキナーゼの効果が少ないので、納豆は常温で食べるのがおすすめです。

熱中症予防にも効果あり!

納豆の原料である大豆はビタミンB1が多く含まれています。

ビタミンB1は、疲労回復に効果がありますが、発酵することで、さらに栄養素が吸収されやすくなります。汗と一緒に流れてしまうミネラルも、納豆で補うことができるので、熱中症予防に効果的です。

疲労回復を促進する効果がある梅干しを細かくして納豆に混ぜて一緒に食べると、さらに効果がアップします。

サラダの上にのせて食べると、さらにビタミンを多く摂取することができますね。

食べすぎは逆効果に・・・

実は納豆には、尿酸値をあげる成分も含まれています。食べ過ぎると、別の病気になる可能性もあるので、ほどほどにしましょう。

ナットウキナーゼの効果は、1日に納豆1~2パック食べれば十分得られます。

また、納豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンと似た働きをします。男性が過剰に納豆を摂取すると、男性ホルモンが減少し、別の弊害も出てきますので、適度な量を摂取するようにしましょう。

まとめ

健康に良い納豆は、毎日摂取したい食品です。
毎日同じでは飽きてしまうので、いろいろな物を混ぜて、効果的に摂取するようにしましょう。