枕を洗濯する頻度!正しい洗濯方法も知って清潔な睡眠を!

生活

毎日必ず使っている【枕】。あなたはどのくらいの頻度で洗っていますか?

実はその枕、一見キレイに見えても菌だらけかもしれません。手遅れになる前に、枕の洗濯頻度や正しい洗濯の仕方を理解しておきましょう!

キレイ好きなママが語る!枕の洗濯の頻度は週に1回がベスト!

枕は、衣類と違って毎日洗うことは難しいですよね。

かといって、寝ている間の汗や皮脂をそのままにしておくのは不衛生です。少し昼寝をしようと思って、整髪料を付けたまま寝てしまうときもあるんじゃないでしょうか。

目に見えない汚れは、ついつい後回しにしがちですが、どのくらの頻度で洗えば良いのかも分からないですよね。

1番ベストな枕の洗濯頻度は【週に1回】なんです。
「週に1回でも、忙しくて難しいな…」
そう思ったあなたは、少なくても3か月に1回洗濯をすれば大丈夫です。

特に夏場は最も気を付けたい季節です。汗や皮脂、整髪料が付いたままの枕を放置していると、ダニや雑菌が繁殖し、黄ばみの原因にもなります。

枕は可能であれば週に1回。少なくとも3か月に1回は洗いましょう。

枕の洗える素材・洗えない素材

今、使っている枕が洗えるかどうかは【素材】によって異なります。

まずは、洗える素材・洗えない素材をご説明します。

洗える素材

  • ポリエステルの綿
  • 大きめのビーズ
  • パイプ
  • コルマ、ミニボール

洗えない素材

  • ウレタン素材
  • 細かいビーズ
  • 低反発ウレタン
  • スノー低反発
  • そばがら
  • 羽毛

洗えない素材が多くありますが、商品によっては洗える仕様になっている枕も販売されています。お気に入りの素材で、洗濯可能なものを購入するのがベストですね。

初めてでも簡単&安心!枕の洗濯の正しい方法とは?

枕の洗濯は難しいと思っていませんか?洗濯機で簡単に出来るんですよ。

洗える枕の場合

  1. 枕がすっぽり入るような【大きめのネット】に入れましょう。
  2. 【ドライコース】など、優しく洗えるコースで通常通り洗濯をします。
  3. 軽い枕の場合は、洗濯中に浮いてきてしまうので、途中で一時停止し枕をひっくり返しましょう。
    ※ネットに入れる前に、タオルなどを枕に巻いておくと、浮いてくるのを防止できます。
  4. 洗濯後は、枕の中身がかたよってしまう場合があるので、ぽんぽんと優しく叩いて平らにしましょう。型崩れ防止になります。
  5. 最後は【陰干し】をして、枕が乾けば終了です。
    ※天日干しだと、雑菌効果はありますが日焼けして変色する場合があります。暖かい日や晴れた日であれば、陰干しでも1日で乾きます。

乾燥機を使っても平気な枕であれば、花粉やPM2.5も防げるので、衛生的でおすすめです。

手洗いの場合

「丁寧に優しく洗いたい」というあなたには、手洗いでもOKです。

手洗いの場合は、洗剤を溶かした水かぬるま湯に、枕全体を浸けて押し洗い、両面交互に丁寧に洗いましょう。洗い終わったらまんべんなく水が行き渡るように洗い流しましょう。

洗えない素材の場合

枕カバーは衣類と同じように洗濯し、本体は【風通しの良い場所で陰干し】するのが効果的です。

おすすめの枕専用ハンガー5選

枕を干すときは、専用のハンガーがおすすめです。

  1. よろずやマルシェ 強力まくら干し
  2. ハンガーのながしお ホッセル ベランダ用
  3. リビングート 楽天市場店 洗濯ハンガー 物干しネット2段
  4. 100円ショップ ひゃくえもん楽天店 まくら干しネット
  5. TOWA-zakka 花粉ガードまくら干し袋

専用のハンガーがなかったり、購入予定がない場合でも干すことは可能です。枕の両端に衣類用のハンガーを支えるようにして干すと良いです。

まとめ

いかがだったでしょうか?
難しそうに思える枕の洗濯ですが、意外と簡単に出来ますよね。衣類のように、肌に触れるものなので清潔に保ちましょう。

是非、参考にしてみてくださいね。