初夢に仕事が出てくる意味はなに?社会人のための初夢解説

生活

新年を迎えてから見る「初夢」って、まるで新しい1年を占っているように感じますよね。
そんな初夢で「仕事」に関する初夢を見たけど、何かに気をつけないといけないという暗示なのかな…。

そうですよね。新年を迎えても仕事は変わらずありますし、夢が何かを教えてくれているなら素直に聞き入れて新しい年も仕事に取り組みたいと思いますもんね。

この記事では、そんな仕事をしている初夢を見たあなたに、どういう意味があるかについてご紹介します。ぜひ参考になさってくださいね。

社会人ならではの仕事の初夢の意味を徹底解説!

あなたの「仕事に対する気持ち」が夢となって見させている可能性もありますが、初夢で仕事の夢を見るということは、あなたの「未来の仕事の状況」を暗示しているのです。

あなたは初夢で、どのような「仕事の夢」を見たか覚えていますか?いくつか例を出してみますので、当てはまった方は参考になさってください。

仕事に追われる夢

この夢を見たあなたは、現実でも仕事に追われて忙しくなるという暗示が出ています。

しかし、後ろ向きな気持ちで仕事に追われている夢なら、現実でもうんざりした気持ちを味わう可能性もありますが、前向きな気持ちで仕事に追われている夢だと、忙しくはなるけどやる気に満ち溢れてバリバリ仕事をする1年になりそうです。

仕事で失敗をしてしまう夢

あなたは現実でも仕事に対して、ストレスを感じていたり、後ろ向きな気持ちになっていたりしませんか?そのような気持ちが夢にも表れており、夢と同じように失敗してしまうという暗示が出ています。

しかし、「絶対に失敗する」ということではないので、気持ちを切り替えて「成功するんだ!」というように前向きな事を考えながら仕事をしてくださいね。

「悪い気」はポジティブな言葉で吹き飛ばしてしまいましょう!

仕事に遅刻してしまう夢

こちらも仕事に対して、後ろ向きな気持ちになっている方が見やすい夢です。「仕事、行きたくないな~」と思っていませんか?

この夢を見たあなたは、「チャンスを逃してしまう」という暗示が出ています。いつも以上に慎重に仕事に取り組むことで、せっかくのチャンスを逃さずに済むかもしれませんね。

仕事が終わりゆっくり過ごす夢

この夢は、「今までの頑張りが認められる」という吉夢です。

成功することが暗示されているのでその結果、報酬という形で現れたり、大きな仕事を任せてもらえたりというように、何かしらの形であなたにとって喜ばしいことが待っていますよ。

今までの頑張りを誰かが見てくれていたのかもしれませんね。

そもそも初夢のジンクスって何?

一人ひとり違った「初夢」を見て、一喜一憂している方々は多いと思いますが、そもそも「初夢」って、いつ見た夢かご存知ですか?

初夢というのは、元旦の夜から次の日の1月2日にかけてみる夢といわれています。その日に夢を見なかった方は、1月2日の夜に見た夢が初夢となります。要は、「年が明けてから初めて見る夢」が初夢となりますよ。

そして、初夢は「今のあなたの正直な想いを表していたり、これから起こりうる出来事を事前に教えて、よりよい方向に向かえるようにしたりするためのメッセージ」になります。

初夢のジンクスとは?

「一富士二鷹三茄子」と聞いたことはありませんか?これは、初夢で見ると縁起が良いとされてきたものになります。

1番は「富士山」、2番が「鷹」、3番が「茄子」になりますが、まだ続きもありますよ!4番は「扇」で5番が「煙草」、6番「座頭」になります。

これらは、天下を取った徳川家康に少しでもあやかりたいという願いから、徳川家康の出身地である駿河(静岡県)の名物が「縁起が良いもの」として初夢で見ると良いと言われてきたという由来があります。

知ってはいても私もですが私の周りの人も「一富士二鷹三茄子」を見た人がいないので、実際に初夢で見られた方はとても良い1年を送れそうですよね!

しかし、「一富士二鷹三茄子…」といった縁起の良い夢に限らず、吉夢を見た際は「絶対に夢の話を他の人に話さない」ということもお忘れなく!これは、他の人に話すことで吉夢も現実にならないという言い伝えもあるからです。

逆に、凶夢を見た際は他の人に話すことで現実にならないので、沢山の人に夢の話を聞いてもらってください。(笑)

凶夢を見ても絶対に悪いことが起こるという訳ではないので、仕事に行くときは「初心」を忘れずに一つひとつの仕事に真摯に向き合っていきましょうね!

まとめ

初夢で仕事の夢を見たあなたにとって、新しい1年も「良い仕事」が出来るように暗示しているのかもしれませんね。

夢の教えを参考に良い仕事が出来ますように…。