雑貨を断捨離するコツ!困った時のお助けアイテムもご紹介。

生活

私はよくショッピングモールに行くのですが、季節の変わり目やイベントの時期になると、モール内は雰囲気抜群な飾り付けがしてあったり、お店にも季節感あふれる商品が並んでいたりします。

毎年恒例のイベントでも去年とは違った雑貨があって見ているだけでテンションアップ!!安いとついつい買っちゃいますよね。

しかし家に帰ると同じような物があったり、いざ飾ってみると『あれ?なんかウチの雰囲気には合ってないぞ』とか『思っていたより使いづらいな〜』なんて残念な気持ちになってしまったりすることも。

気づけば家の中にはベンチ入りしてしまった雑貨達がいっぱいになっていませんか?

心当たりのあるあなた!
この記事に出会ったのも何かの縁です。これから簡単に断捨離するコツをお教えしますよ!

こまごまとした雑貨が片付かない…!雑貨を断捨離するコツとは?

そもそも雑貨とは、辞書によると【種種のこまごました実用品】のこと。

可愛い!安い!といってついつい買ってしまったこまごました実用品…はい。うちにもあります。
『せっかく買ったんだもん、もったいなくて捨てられないよ』と思いますよね?私もそうでした。でも実際やってみると断捨離って意外と簡単! 部屋もスッキリするので試してみる価値アリなんですよ。

まずは断捨離のコツを見てみましょう。

一度全部出す

最初は引き出しや戸棚の一箇所からでもOK。中身を全部出して見ることで、しまっていた事すら忘れていた雑貨が見つかります。

種類別に分ける

文房具だったらハサミ、テープと分けたり、キッチンの引き出しであればいつも使うもの、お弁当グッズなど、ジャンルごとに分けてみましょう。

そうすることで同じ用途の物がダブっていたり『これはこんなに使わないだろ!』と自分にツッコんでしまったりするものに出会います(私は子供のお弁当用ピックが大量発生しました)

この先使うかどうかを考える

私の例ですが、上の子が使っていたお弁当グッズ。

下の子はまだ小さいけどこの先使える、いや絶対使うぞ!と強く決意し、現在お昼をまたぐお出かけの時や実家に帰る時(少し距離があるので)に水筒にお茶を入れ、お弁当を作って持って行ったり、大量のピックは普段のご飯の見た目が寂しい時にプスッと指すだけで華やかに!(ただの手抜き)

ただ同じ性別っだったからできたことなので、もし性別が違うお子さんだったり、明らかに好みが違う場合は思い切って断捨離してしまうほうが早くスッキリします。

使い切る

ダブっていたものが消耗品であれば使い切るのが一番。それこそせっかく買ったのにもったいないです。

我が家は鉛筆、クレヨン、メモ用紙が大量発生(2度目)したので学校からのお手紙に目印をつける時はクレヨン。提出書類意外に書く時は鉛筆。最近忘れっぽくなってきたので買い物の時はメモを書いて持っていくようにして徐々に消費しています。

使い切ることで無駄にならないのでやたらと捨てるより罪悪感がありません。

それに買うのは簡単でも消費するのはこんなに時間がかかるのかと痛感するので、いざ見た目だけで欲しい!と思っても買いたい気持ちにブレーキをかけられるようになりました。

壊れている・欠けている

思い出深い雑貨かもしれませんが、一部でも破損していた場合何かの拍子で怪我をしてしまう可能性があります。絆創膏で済む程度なら良いですが、もし何針も縫うことになったら嫌な思い出が追加されてしまいます。

そうなる前に写真を撮ってデータ化してから処分するのがオススメ。

困った時にはコレ☆雑貨を断捨離する時のお助けアイテム4選

わかってはいるんだけど、どうしても断捨離が苦手、はかどらないよ〜というあなたを助けるアイテムを4つご紹介します。実際私もこれで断捨離が進みました。

目指したいお部屋の画像

『こんな部屋で生活したいな〜』と思う自分の理想的な空間ってありませんか?私はシンプルなお部屋を目指したかったのでネットでミニマリストさんのお部屋を見て、それを目標にちょこちょこ断捨離しました。

なんとなく『片付けなきゃ』と思うより、目標があるほうが自然とやる気が湧いてきますよ。

小さめの収納ケース

【大は小を兼ねる】といいますが、断捨離には逆効果。あえて小さめの収納を選び、入りきる分だけ取っておくようにすると物があふれることもなくなります。

シンプルな収納

好みのデザインもあるかもしれませんが、見た目がシンプルな収納を選べばお部屋の雰囲気もスッキリ!余分な物や溢れている物が目に付きやすくなるので、片付けなくちゃいけない物がわかりやすくなるんです。

保留箱

どうしても捨てる勇気が出ない時は、一週間や一ヶ月処分を保留する箱を準備して置いておくのも良いでしょう。決めた期間でどうしても必要だ!と思わなければ捨てて大丈夫。

まとめ

断捨離と聞くと大変そうだったり、気合と勇気が要りそうでなかな踏み出せないですよね? でも必ずポイポイ捨てなくてはいけないわけじゃないんです。まず自分の持ち物を知って、その中からゆっくり片付けていけばOK。

まとめてできなくても一日一個だけ…を繰り返せばいつの間にか自分の目指していた空間になっていますよ。

さて、記事も読み終わったことだし、早速断捨離試してみましょうか!