花粉症予防に!マスクの正しい選び方と効果的な使い方

からだ

いよいよ花粉症の季節が到来しましたね…。
目はかゆいし、鼻が詰まって苦しいし、頭はボーっとするし、ほんと大変ですよね。

花粉症予防といえば、真っ先にマスクが頭に浮かぶと思います。しかし、マスクをつけても症状が出てしまい困っている。ということはありませんか?もしかしたら、マスクの選び方が間違っているかもしれません…!

このツライ花粉症シーズンを乗り切るためにも、花粉症予防に適したマスクを選びたいですよね。

この記事では、そんなあなたのために、花粉症予防において正しいマスクの選び方と、マスクの効果的な使い方をご紹介します。この記事を読んで、ぜひ参考にしてみてくださいね~!

どれでも同じではない!花粉症にぴったりのマスクとは?

ドラッグストアに行くと、色んな種類のマスクがあって、どれを選ぶか迷ってしまいますよね。それでは早速、花粉症の予防にぴったりのマスクの選び方をご紹介します☆

自分の顔の大きさに合ったマスクを選ぶ

マスクは、子ども用から女性用、小さめから大きめなど、様々なサイズのものが販売されています。着用時に隙間ができないように、自分の顔にフィットするマスクを選びましょう。

使い捨てのタイプのマスクを選ぶ

洗って繰り返し使用できるマスクもありますが、花粉症の予防には使い捨てタイプのマスクを選ぶようにしましょう。花粉症シーズンはほぼ毎日着用するので、お徳用などのたくさん入っているものがおすすめ。

多重構造のマスクを選ぶ

花粉症の予防には、フィルターが2層になっているものなどの、多重構造になっているものを選びましょう。

紐が柔らかいものを選ぶ

花粉症の予防だと、マスクを長時間付けていることが多いですよね?耳が痛くなって、マスクを外してしまったら、花粉症予防の効果が薄れてしまいます。紐が柔らかいものを選ぶと、長時間マスクを付けていても、耳が痛くなりにくいのでおすすめです。

鼻に当たる部分にワイヤーやクッションのあるものを選ぶ

鼻に当たる部分は、隙間ができやすいところでもあるので、ワイヤーやクッションが付いていると、隙間が出来にくく、花粉の侵入をより防いでくれます。

また、メガネをかけている人は、ワイヤーよりもクッションがついているタイプのマスクを着用することで、メガネが曇りにくくなりますよ☆

花粉症を緩和しよう!マスクの効果的で正しい使い方とは?

マスクを正しく着用する

マスクも正しく着用しないと、花粉症予防の効果がなくなってしまいます。

ここで、マスクの正しい着用方法をおさらいしましょう!

  • 着用前に手を洗う
  • 鼻と顎(あご)を隠す
  • 隙間ができないように付ける

意外とできていないことがあるので、マスク着用の際は、気を付けてくださいね!

インナーマスクを使う

マスクの内側にガーゼを挟むことで、より花粉の侵入を防ぐことができます。更に花粉カットの効果を得たい場合は、ガーゼを少し湿らせる(水分が多い場合はよく絞る)のがおすすめ☆

一度外したマスクは使わない

人と話す時などで、マスクを外した場合は、必ず新しいマスクに取り換えるようにしましょう。顎にかけただけでもダメですよ!一度外してしまうと、内側にも花粉が付いてしまいます。

マスクを持ち運ぶ際は、個包装になっているものを選ぶか、ジップロックなどの袋に入れて清潔に保てるようにしてくださいね!

マスクを外す時にも注意!

マスクを外す時は耳にかける紐を持って外しましょう。鼻や口の部分を触らないように注意してくださいね!せっかくガードしていた花粉が付いちゃいますよ~(汗)

まとめ

これで花粉症予防に適したマスクの選び方はバッチリですね☆

マスクを正しく効果的に使って、ツライ花粉症の時期を乗り切りましょう!