目元の気になる乾燥に!ワセリンの特徴と効果的な使い方。

美容・髪型

最近ますます寒くなってきて、乾燥もひどくなってきましたよね。保湿を何度もしてもお肌が乾燥しちゃって大変です。

そんな乾燥する季節になると心なしか、目元のしわ・たるみが気になるような…?

それ、気のせいじゃないんです!
目元は、他の箇所と比べて、皮膚が薄いので乾燥の影響を受けやすいってご存知でしたか?

女性はメイクを落とすために、クレンジングを使用しますよね?過度なクレンジングは乾燥の元にもなります。

アイメイクをしっかりと落としたいがために、目元を重点的にクレンジングすると、より一層目元が乾燥してしまい、しわやたるみが気になるようになってしまうのです。

なので、空気が乾燥するこの季節は特に、目元の保湿もしっかりしていきたいですね。

今まで、保湿するための化粧品を色々試してみたけど、あんまり効果が実感できなかったな~。というあなたにおすすめなのが、ドラッグストアで簡単に手に入れることができる「ワセリン」です!

この記事では、目元のしわ・たるみを改善できるワセリンの効果的な使用方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

しわ・乾燥対策はおまかせ!目元にも使える?ワセリンの特徴を紹介!

ワセリンとは、高純度に精製された原油を軟膏状にしたものです。

安全性も高く、低刺激なので、敏感肌の方でも安心して使えるんですよ~!目元にも使用して大丈夫です☆ただし、目に入らないように気を付けてくださいね!

また、ワセリンは、水分を油分で蓋をして閉じ込め、水分の蒸発を防いでくれます。そして、お肌の表面に保護膜を作ってくれるので、外部の刺激からもお肌を守ってくれるんです!

あれ?ワセリンって思っていたよりもすごいアイテムかも!?

ただし、ワセリンも正しく使用しないと、効果が期待できないどころか、しわやたるみが悪化してしまう原因にもなりかねないので、正しく使用するようにしましょう。

正しく使って目元の悩みを解消!ワセリンの効果的な使い方

ワセリンの特徴をふまえたうえで、正しい使い方をひとつずつ見ていきましょう!

ワセリンを使用する前に手を清潔にする

ワセリンを塗る手に汚れや菌が付いているのは、絶対にNG!

汚れや菌が付くことでお肌に刺激を与えてしまいます。その刺激がしわやたるみを悪化させる原因にもなりますよ~。また、容器からワセリンを出す際は指ではなく、スパチュラや綿棒を使うことが望ましいです。

ワセリンを清潔に保つためにも、衛生面に気を付けるようにしましょう。

ワセリンを塗る場所はあらかじめ保湿しておく

前述のとおり、ワセリンは油分で蓋をして水分を閉じ込める役割なので、ワセリンを塗る前に化粧水などで、お肌にしっかりと水分を与えておきましょう。

体温で少し溶かしてから塗る

スパチュラや綿棒で取ったワセリンは、指先や手の甲などに乗せて、体温で少し溶かして柔らかくしてから目元に付けるようにしましょう。

容器から取ったままのワセリンは少し固いので、そのまま乗せてしまうと伸びが悪く、お肌を擦ってしまい、たるみの原因になります。

なので、柔らかくなったワセリンを、やさ~しくお肌を必要以上に擦ってしまわないように伸ばすようにしましょう。

厚く塗りすぎない

ワセリンは肌に浸透するものではないので、厚塗りしても効果はありません。むしろ、厚く塗るのは逆に乾燥の原因になってしまいますので、必ず薄く伸ばすようにしてくださいね。

もし付けすぎてしまったら、ティッシュペーパーで優しく押さえて取るようにしましょう。

まとめ

ドラッグストアで売られていて簡単に手に入れることができるワセリンで、目元のしわやたるみが改善できるなんて驚きですよね。

この冬はワセリンでケアをして、目元美人を目指しましょう☆

また、ワセリンは目元だけではなく、ハンドケア・リップケアなどにも使えるので、ひとつ持っておくと色々な用途に使える万能アイテムです!

いや~、ワセリンって優秀ですね!