雑貨を断捨離するコツ。それは心の整理。捨て魔の私からのアドバイス。

生活

お気に入りの雑貨を少しずつ買いためて…。

あれれ?なんか最近飾ってあったはずの雑貨がぐちゃぐちゃになってる!?これじゃあ、お気に入りの雑貨たちの顔が全くわからない(≧◇≦)
そんな人いませんか~!!

そうなんですよね。雑貨って可愛らしいからついつい出かけた先で運命の出会い!?をして衝動買いなんかして…。気づけばなんだか、まとまりのないぐちゃぐちゃな状態に…。

これではいけない!なんとかスッキリさせて素敵な雑貨たちを演出してあげなくては!
わが娘の部屋はまさしくこ~んな感じでした~。

パンドラの箱だらけのお部屋…。
かわいい雑貨にプラスして多肉植物までいくつもあったりして…。

思い切って断捨離してスッキリ素敵な部屋へ変えていった様子をこっそり教えちゃいますね~。あくまでこっそりですよ(^-^;

断捨離って何?

断捨離とはそもそも、修行の一環として生まれたものなんだそうですよ。
断捨離とは、「必要のないものを断ち、捨てて、執着することから離れる」という意味をあらわす整理法のひとつ。

この3つを実践することで、本当に必要なものだけしか持たないシンプルな暮らしができる…。これこそが断捨離の極意なんですね~。と、ちょっと難しい話をしちゃいました。

家が片付いてすっきり♪と思っていても、いらないと思って捨ててしまい後から失敗した~!!捨てなきゃよかった~!!なんてことにもなりかねない…。

断捨離は、実は「心の整理」ともいえるのです。

私の友達が断捨離コーディネーターなるものをやっています。看護師からの転身です。暫く会わないうちに!びっくりです。

断捨離のコーディネーターの方の講座を聞いて「心の整理」というキーポイントに感銘を受けて部屋の中を見渡したら、当時の彼女にとっては相当散らかっていたそうで。よくよく考えて物と対話したら「必要なもの」「不要なもの」がしっかり見えてきたとか。

そして断捨離開始!
一緒に「心の整理」もできてとても前向きになったとか…。素敵な話ですよね(^J^)

捨離の最大のポイントは、ものと向き合うというよりは、自分の心と向き合うこというこということなんですね。

そのため、ちょっと断捨離の仕方もおもむろに捨てるのではなく、コツもありますから進め方も見ていきましょう!

断捨離をすすめるためのコツ!片付ける順番に注目!

おもむろに進めても、最後に何を捨てるのか何を残すのか、その後どうするのか。疲れてわけがわからなくなってしまいます。断捨離は何といっても順番が大事なのです。

娘は根本的に片づけるのがへたでなんでもひとまず置いとくタイプ。
思いついて買ってきては、なんだかまとまりないスペースにどかどか飾るだけ…。一貫性が全くないのです。飾るというより並べてるだけ…。

そんな彼女が、「少し片づけて飾るスペース作りたいんだけど…」と、捨て魔の私に聞いてきたので、アドバイスしました。

1.大きなゴミ袋を用意しておく

ゴミ袋は何枚か用意しておきましょう。燃えるゴミ・燃えないゴミに分けていきます。

いちいち捨て方を悩んでいると無駄に時間がかかってしまい、片付けよう!とういテンションが下がっていってしまいますから。

2.断捨離する場所を決める

どこから片づけを始めるかまず決めましょう!

小さい範囲から行っていくと、プチ達成感を感じて「おお~こんなに片付いた!」「こんなに今日は頑張った!」と、ぐぐっとテンションあがりますよね(^^)/

大事なのは「まだこんなに…」ではなく、「今日はこんなにできた!」。このポジティブな心構えが大事なんです。「明日も頑張っていこう~!」って気持ちになるわけです。

3.「使う?」「使わない?」の二択でシンプルに決めていく

まずはシンプルに使うか使わないかの二択で決めて、どんどんものを分けていきましょう!使わないものは用意していたゴミ袋にバンバン投げ込んでいきます。

とはいえ、すべてパパっと二択できるとは限りません。捨てていいのかな…と迷うもの絶対に出てきますよね。

どうしても迷って判断できない時には一先ずよけておきましょう。
この時大事なのは見えないところにしまい込んではダメだということ。目につかなくなると、また忘れてそのままにして…。同じことの繰り返しになってしまいます(^-^;

暫く目につくところに置いて、それでも使わない場合は捨てちゃいましょう。
「使わない物」であることがはっきりして迷わずさよならできます。

4.カテゴリーごとに収納場所を決めるあげる

だいたい「使うもの」、「使わないもの」の分別ができたら、カテゴリーごとに定位置を決めてあげましょう。飾るにしても、カテゴリーごとになっていないとまとまりのない感が出て、ごちゃごちゃ感は残ってしまいます。

断捨離して好きなものの定位置を決めてあげれば、こういった一貫性の無さはなくなりますよ。

自分なりの過ごしやすい部屋のイメージを作って片付けを行うことが一番大事なんですよね。

ものときちんと向き合ってあげること

娘にも言いましたが、断捨離をしながらきちんと物と向き合うことが大事。

断捨離をして、彼女の部屋に何があるのか、自分のお気に入りの雑貨がどんなものがあってどんなふうに存在してくれて自分を癒してくれているのか…。イメージできるかできないかが一番大事なんです。

極論、断捨離は自分の心と向き合うといことなので。

このイメージが全くできないということは結局は大好きな雑貨といいつつ大事にしてないってことですから。

「そうだね…同じようなもの結構あったよ…衝動買いするのって結局好きなものばかりでダブっていたよ…」と娘。

お金ももったいないし、雑貨ひとつひとつもかわいそうですよね?
大好な雑貨を自分なりに大事に使ってあげるのが一番大事ですから何があるかわからないのは、ダメだと思います。

まとめ

いかがでしたか?
世間でよく言われている断捨離って片づけとはちょっと違うことわかっていただけたら嬉しいです。

心の整理…なんだか物に試されているみたいですよね(^-^;

心が落ち着いていれば部屋の中は片付いているもの。何があるのかわからないのは、心の中も整理されていなくて迷走している場合が多いいのです。

娘は断捨離して、物の多さと、まとまりのない自分の部屋を実感してたみたいです。部屋全体の断捨離をはじめて随分すっきりしました。

多肉植物も、大きさにあった鉢植えに植え替えられて今は幸せそうに窓辺で太陽の光をいっぱい浴びていますよ(^J^)