ダイエットで筋トレすると効果あるってほんと?効果的な筋トレご紹介

からだ

甘いものの誘惑が多い時期になってきましたね。
誘惑に負けると、ついつい食べすぎちゃって、後悔するんですよね~。

私も、ダイエットをしてはなかなかうまくいかず…の繰り返しでした。無理なく健康的に痩せられるのが理想ですが、なかなか上手くいかないんですよね。

最近よく聞く「筋トレ」…ダイエット効果があるっていうのは本当なのか、気になってませんか? 筋トレと食事で痩せやすい身体になれたら、健康的に痩せられて最高ですよね!

この記事では、ダイエットに効果的な筋トレ方法をご紹介します!
これを読んで、効率よく、ダイエットに取り入れてみてくださいね!

痩せたい部位別☆「ダイエットに効果的な筋トレ」はコレだ!

どれにも共通して言えることですが、回数を多くこなすよりも、ゆっくりと動かすことが大事です。ゆっくりと動かすことで、持久筋が鍛えられて、ダイエットの効果が出てきます。

また、床につく寸前で数秒キープなど、ポイントごとにキープする時間を作るほうが効果的です。
「きつくて回数できないな…」くらいの負荷があるトレーニングを、最初は出来る回数から始めて、慣れてきたら徐々に回数を増やすやり方がおすすめです。

慣れてきたら、ダンベルやトレーニングベルトをうまく活用して、負荷をかけるのも良いですね。

スクワット

太ももやお尻の引き締めにおすすめです。
大きな筋肉を鍛えることで、基礎代謝があがり、脂肪燃焼を促すので、痩せやすい体になります。

カーフレイズ

ふくらはぎに効果があります。
かかとを上下する運動で比較的日常生活に取り入れやすい運動です。この運動だけは、1セット50~100回と、多めにしてください。

腕立て伏せ

二の腕やバストアップに効果的です。
意外に、腕立て伏せができなくなっている人も多いので、まずは膝で支える形での腕立て伏せや、それも難しいようなら壁腕立て伏せから始めてみるのも良いでしょう。

休みすぎると効果が出ないので、休む時間は短めに!

クランチ(腹筋)

お腹の引き締めに効果があります。

  • おへそから上の部分を引き締めたいときは、「クランチ」
  • 下腹の引き締めには「リバースクランチ」
  • くびれには「バイシクルクランチ」

など、クランチにもいろいろな種類があります。

逆立ち

血流の流れが良くなると同時に、内臓を正しい位置に戻してくれる効果があります。上半身の筋肉をバランス良く使うので、上半身を引き締めるのに効果的です。
体のゆがみを矯正し、全体の代謝がアップします。

やりすぎも良くない?効果的なダイエットの筋トレの頻度とは?

筋トレをした後は、1~2日休ませた方がいいと言われています。
筋肉って回復するときにつくものなんです。なので、毎日やっていると、回復するときがなくて、逆に筋肉がつきにくくなるのです。

かといって、1~2日おきにやると決めても、用事で出来なかったり、1回休んだらだらけてしまった…なんてことになったら長続きしませんよね。

私がおすすめしたいのは、毎日部位別に筋トレをする方法です。月曜日は腕、火曜日はお腹、水曜日は太もも…というような感じで分けるのです。

3日で1ターンか、6日で1ターンにして、日曜日は休息日にするなど、あなたが実践しやすい方法にしましょう。そうすると毎日継続できますし、規則正しく生活に組み込むことができます。

筋トレする際のポイント☆

  • 空腹のときにはやらない
  • 運動に一番効果がある時間帯は夕方
  • 運動は10~20分で
  • 筋肉はたんぱく質でできているので、食事はしっかりと!

食べずにやると逆効果になることも!

まとめ

筋トレはすぐには効果が出ませんが、継続することで、確実に見た目に変化が表れます。まずは1ヶ月続けることを目指してみましょう。

小さな変化は、さらにあなたをやる気にさせてくれることは間違いありません。体重を減らすだけではなく、健康的で引き締まった体を手に入れたいですね!