ひとり暮らしのあなたがお金を貯めるには?簡単な方法とコツを伝授します

生活

学生の頃と違い、何かと出費が増える社会人1年目。
暮らしをしている人の場合は、自分の生活費のやりくりもしなければいけませんから、本当に大変ですよね。

「友達との旅行や将来のために貯金をしたいけれど、なかなかできなくて悩んでいる」という人も多いのではないでしょうか?

今回は、そんなあなたに知ってもらいたい「お金を貯める方法とコツ」をお伝えします。

塵も積もれば山となる!簡単にお金を貯める方法とは

「お金を貯めるために、今月から5万円貯金するぞ!」
貯金したいからと言って、そんな無茶な計画を立てていませんか?

一人暮らしの新社会人は、身の回りのものすべてを自分のお給料でやりくりしなければいけません。そのなかで毎月数万円の貯金をするのは、かなりハードルの高いことです。

無理をして貯金したところで、「給料日前に生活費が足りなくなって、貯金した分を引き落としちゃった…」なんてことにもなりかねません。いきなり多額の貯金をしようとするのではなく、まずは少額から始めてみませんか?

一人暮らしのあなたにおすすめの、「塵も積もれば山となる」な貯金方法をご紹介します。

積立預金

銀行の積立預金は、いわゆる「先取り貯金」と呼ばれるもの。指定の口座から、毎月決まった日に決まった額だけお金が引き落とされます。

給与口座を指定しておけば、給料から自動的に預金額が引き落とされるので、わざわざ振込みに行く手間がかかりません。「貯金する分まで使い切っちゃった!」なんてこともなくなるので、しっかりとお金が貯まりますよ。

5000円から1万円を積立金額に指定している銀行が多いですが、なかには1000円から可能なところもあります。
自分の無理のない範囲で始められる銀行を探してみて下さいね。

500円玉貯金

「貯金のためとはいえ、一定額を引き落とされてしまうのはキツイ…」という人におすすめなのが、500円玉貯金です。「お財布に残った500円玉を貯金していくだけ」というシンプルな方法で、誰でも気軽に始められます。

だんだんと貯金箱が重くなっていくので、「貯金している」という実感も湧きやすく、くじけやすい人にもぴったりの方法ですよ。

ずぼらさんでもきちんとお金が貯まる!3つのコツ

毎月の収支のバランスを見直す

お金を貯めるための第一歩として、まずは毎月の収支のバランスを見直してみましょう。

「収支のバランスを見直す」というと、「家計簿をつけなきゃいけないの?」と面倒に感じる人も多いかもしれませんが、その必要はありません。

外食やショッピングでお金を使ったときのレシートを保管しておくだけで大丈夫です。給料日がきたら、保管していたレシートの合計額を集計し「何にいくら使ったのか」を確認するようにしましょう。

そのうえで「使いすぎだな」と感じた項目があれば、次の月からその項目の出費を減らすよう意識していきます。

これを毎月行うことで、自分が何にお金を使っているのか把握でき、使い過ぎ防止に繋がりますよ。

格安SIMを使ってスマホ代を節約

毎月の出費の中で、地味に家計を圧迫するのがスマホ代。「スマホ代に1万円近く使うのはもったいない」と思いませんか?

私は一人暮らし時代にそう感じたので、格安SIMに切り替えました。結果、毎月の料金が半額以下になりましたよ!

あなたがもし同じように思っているなら、思い切って格安SIMに切り替えちゃいましょう。浮いたお金を貯金に回せば、1年で数万円の貯金ができます。

作り置き&冷凍庫の活用で食費を減らす

毎日の食費も、できる限り節約する習慣をつけておきたいポイントのひとつ。
一人暮らしだと自分の分だけを用意すればいいので、ついつい買い食いしてしまうんですよね。

買った方が安くなる場合もありますが、それはあくまでも計画的に買い物ができたときだけです。実際は、毎日買い物に行くことで余計なものまで買ってしまい、気づかないうちに予算オーバーしている人がほとんどなんですよ。

  • まとめ買いをしてスーパーにいく回数を減らす
  • 週末に作り置きをして保存する

などの工夫をするだけでも、大きな節約になります。

まとめ

一人暮らしの社会人が貯金を増やすためには、「無理のない範囲で、確実にお金を貯める方法」をとることが大切です。

自分に合った方法を選んで、実践してみて下さいね。