クリスマスの飾りっていつから出すもの?その疑問にお答えします

生活

ハロウィンが終わったとたん、街は一気にクリスマス一色になりますよね。
ああ、もうクリスマスの商品が出てきてるんだなあ・・・一年早いなって思いますよね。

子供のために クリスマスツリーを出したいなあ…。
あ、玄関ドアにリースも飾りたい!クリスマスケーキも予約しなくちゃ!

考えただけでなんだかウキウキしてきますね。

でも、クリスマスの飾りって一体いつから出せばいいのかな?
早すぎるとご近所さんに笑われちゃうかな。

なんて思っているあなたに、クリスマスの飾りのあれこれをお教えいたします!

実は意外と知らないクリスマス飾りの定番ってなに?

定番のクリスマス飾り

クリスマス用の飾り付けと言われて思い浮かべるものといえば、王道のクリスマスツリー。それからクリスマスリース。最近はお庭やおうちに電飾を施してイルミネーションを楽しむご家庭もありますね。

それから、キャンドルにスノードーム、ポインセチア。王道のクリスマスツリーの飾り付けもいろいろありますね。

てっぺんにはお星様。これはトップスターといいます。
オーナメントボール。大小さまざまありますね。
キャンディケイン、リボン、ジンジャークッキーなどなど。

あと、松ぼっくり。これ、実はもみの実の代用品なんです。もともとは聖母マリアと婚約者のヨセフを大きなもみの木が実のついた葉で、覆い隠してくれた結果無事にキリストが産まれたというところからもみの実を飾るようになったのですが、

このもみの実がバラバラになりながら落ちるため、手に入りにくいということで同じマツ科の松ぼっくりを代用するようになったんです。

意外な理由で代用されているんですね。

最近人気のウォールディスプレイ

最近人気のウォールディスプレイってご存知ですか?
小さなお子さんやペットがいて、ツリーやキャンドルを飾るのは危ないな、というご家庭に人気です。

ガーランドや、クリスマスツリーを模してシールを貼ったり、ウォールシールで飾り付けたりなどが人気なんですよ。

アドベントカレンダー

最近は様々なデザインのものが多く出回っているので、ご存知の方も多いかと思うアドベントカレンダー。12月1日からクリスマスイブまでを楽しませてくれる飾りです。

歴史は意外に古く、19世紀初頭から始まったとされています。

最初は毎日ドアにチョークで印をつけたことが始まりなんですよ。
自分でDIYすることもできるのでお子さんと楽しむのもオススメです。

世間のクリスマスシーズンはいつから?

日本人にとってクリスマス本番は12月24日と25日ですね。

その本番に向けて、クリスマスムードを盛り上げるために飾り付けは必須なわけですが。実際いつから飾るのが正解なのでしょう。

クリスマス本来の意味であるイエス・キリストの生誕祭と考えるなら、11月30日に一番近い日曜日から飾り付けを始めるのが正解です。

これは、11月30日に一番近い日曜日からクリスマスまでの期間をアドベントと呼んで、キリストの誕生を心待ちにする期間という意味合いがあると同時にクリスマスの準備をしながら過ごす期間でもあるからです。

日本ではハロウィンが終われば街はクリスマスに向かって飾り付けが始まり、12月になっていれば、クリスマス飾りが出ていてもおかしくない風潮があります。

でも、本来の「11月30日に近い日曜日から始める」ということを知っていれば、飾りを始める時期を迷わなくて済みますね。

まとめ

クリスマスツリーの飾り一つ一つに意味があり、飾り付けを始める日も決まっているなんて意外でしたね。

目安が分かっていれば、スムーズにクリスマスの準備ができますね。
今年も家族、友達、恋人と過ごす素敵なクリスマスになりますように。