今更聞けない?大好き定番レシピ簡単ハンバーグの作り方

生活

子供も大人もハンバーグ大好きですよね。
ファミリーレストランなどで食べるのも美味しいですが、
やっぱり家でゆっくり食べたいと言う方も多いと思います。

そこで今回は簡単に美味しく出来るハンバーグの作り方を教えます。

パーティーにも大活躍!簡単メイン料理の作り方

ハンバーグの作り方は簡単そうに見えますよね。でも、けっこう難しいし、コツがいるんですよ。
1つずつご紹介しますね。

定番のハンバーグの作り方

まずは定番のハンバーグの作り方です。

用意する物は、
牛と豚の合い挽き肉、玉ねぎ、油、パン粉、冷凍パン粉でも可 卵クレイジーソルト、ナツメグ、牛乳、
ソースを使うときに使う物、ケチャップ、ブルドックソース、お好みでレモン汁です。

 

まずは玉ねぎをみじん切りしてフライパンで炒めます。
玉ねぎのみじん切りハンバーグを作る過程の中で一番難しい作業です。目が涙目になるし難しいです。
包丁の向きとかを気をつけてやると良いですね。

次に炒めた玉ねぎと合い挽き肉をこねます。この作業は子供が居る方は子供が喜ぶ作業ですね。直接手で作業すると油でべとべとになるのでスーパーとかで良くある半透明の袋を手にはめてこねると、手がべたべたにならずに良いですよ。

玉ねぎと合い挽き肉がある程度なじんできたら、クレイジーソルトとナツメグで味付けをします。
その時はあまりたくさんかけると塩辛くなってしまうので、ひとふりぐらいが良いですね。

パン粉を牛乳に浸しておくのも重要なポイントです。

ハンバーグの種に、先ほどのパン粉と卵を入れます。その後は先ほどと同じようになじむようにこねます。

 

なじんできたらハンバーグの形を作っていきましょう。
このときに重要なのは火を通すと縮むと言う事を頭に入れておいてくださいね。

ハンバーグの形作りの際も子供と一緒に楽しくできますよ。

ハンバーグの形作りが出来たら油を引いていよいよ焼き作業です。
焼くときは肉からも油が出るので少量の油で大丈夫です。

片面に焼き色が付いてきたらフライ返しを使いもう片面も焼きます。
肉が生ではないかを判断するには、金串で肉の部分を刺し、透明な汁が出れば焼けていると言う判断になります。

 

ハンバーグが焼けたらいよいよソース作りです。
ソースを作る際には少し肉汁が入っていた方が美味しく感じるので、フライパンを軽くキッチンペーパー等で拭いてから作るのが良いですね。

ケチャップ、ブルドックソース、お好みでレモン汁を入れて煮立たせて、ハンバーグにかけたらできあがりです。

ハンバーグのおすすめの付け合せ

ハンバーグの付け合わせを知りたいですよね。少し紹介しますね。

ゆで卵

ゆで卵は小鍋に水をはり沸騰してから12分茹でます。その時に重要なのは卵がすっぽりお湯から被るようにしてくださいね。
あとは半熟が好きな人は12分より1分早めたりお好みで変えると良いですよ。

ブロッコリー

ブロッコリーはまずは小房に包丁で切ります。
その次に小鍋に水を張り沸騰させてから入れます。
ブロッコリーはすぐにゆであがるので火元を離れないのが重要です。

冷凍ポテト

冷凍ポテトこれは冷凍食品のポテトをフライパンで焼き色が付くまで焼きます。冷凍庫の整理にもなりますし良いですよ。

焼きトマト

焼きトマトはトマトを大きくスライスして焼きます。
焼きトマトは生のトマトと違い甘みが増してより美味しく感じますよ。

クックパッドで人気レシピを検索。目指せ料理上手!

クックパッドはレシピ検索が便利ですよね。
しかしアレルギー等がある人も居るので、その辺りは検索するときに気をつけなければいけないと思いますよ。

ここでは簡単人気レシピを紹介します。

鶏挽肉の豆腐ハンバーグ

鶏挽肉200位木綿豆腐300玉ねぎ1/4すりおろし生姜(チューブ可)大さじ1
蓮根適量 片栗粉大さじ2塩こしょう適量 大根適量

まずみじん切りにした玉ねぎ、鶏挽肉、木綿豆腐、蓮根のすりおろし、片栗粉、すりおろし生姜を入れて混ぜます。

ある程度なじんできたら形を作り焼きます。
片面を焼きフライ返しで反対にして焼き色が付いたら完成です。

仕上げに大根をすって大根おろしを作り、ハンバーグの上に載せ味ぽんで食べるのも良いですよ。

まとめ

皆さんハンバーグの作り方少しは分って頂けましたか?
料理は奥が深いです。その家庭独自の味を突き詰めるのも大事ではないかと思いますよ
皆さんの参考になれば良いと思います。

 

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