主婦がお金を確実に貯める方法。ゼロからお金を生み出すアイデアとは?

生活

子供が小さいとか、配偶者の転勤で離職してしまったとか、女の人が働けない理由はシビアです。そして何をするんでもお金はどんどん出て行ってしまう。外に出て積極的に稼げないことにコンプレックスを持つ人も沢山います。

しかし、節約や、ちょっとした知識と知恵で、週一パート程度のお金をひねり出すことは不可能ではありません。主婦にしか出来ないこと、ちょっと考えてみませんか?

節約したら、その成果を残していこう

スーパーで『○○パーセント引き』というシールを見るとときめきませんか?

私はそのシールを見つけると、まず手に取り、頭の中で『冷凍しようか、それとも今日食べちゃおうか』と冷蔵庫の中身と相談して買うか見送るかを考えます。その結果、無駄になりそうなら戻しますし、有効活用できそうなら迷わず買います。
 
安くても、無駄になってしまうものは絶対に買いません。ため込みすぎて冷蔵庫・冷凍庫がパンパンになっていたとしたら、まずその中身の把握から始めないと、美味しく食べられなかったり、賞味期限を突破して廃棄となり、お金まで無駄にしてしまうからです。

毎回そんなふうにして割引したものを買ったら、レシートをかならずチェックしてみましょう。割引になったものの合計をざっと計算してみると、同じ買い物をした時よりも●●円浮いた!ということがわかります。

 

概算でも、それに相当する現金を除けておきましょう。

また、クーポンなどで割安に買い物ができたときには同様にその浮いた分をチェックします。たとえばそれが毎回100円だったとしても、二日に一回、一ヶ月に15回買い物をしたら、1500円。ランチ一回分には相当するのです。

この程度のお金は、そのままにしたら生活費のなかに紛れ込んでわからなくなってしまいます。それはちょっと寂しいですよね。
 
『たかだか100円…』と思うとやる気がなくなりますが。それはもともとなかったお金です。

ペットボトルのお茶が一本飲める、としたらちょっと嬉しくなりませんか?そうして砂粒を積み上げるように貯めていくと、長期間では大きな力になるのです。

ポイントを活用して買い物をする癖をつけよう

スマホのアプリのCMで、財布の中のポイントカードが束のようになっていて、レジ前でバタバタしているというストーリーを見たときには『あ、あれは私だ(笑)』と思ってしまいました。

長年たまりにたまったポイントカードは、確かにすごい枚数になっており、そのカードを活用するために機能性の高い財布を探して買い換える、ということをしています。
 
しかし、ポイントカードは活用すれば見えないお金をひねり出すものすごい戦力になるのです。

たとえば毎日買い物をするスーパー、コンビニ、ドラッグストアー、デパート、本屋さん…。恐らく、個人商店以外のほとんどは何某かのポイントを発行しています。毎回必ず使う自宅周辺のお店のカードはすぐに取り出せるようにしておきましょう。

それ以外のお店は、カード専用のケースに入れておけば戸惑いません。時々テーブルに広げて有効期限などを確認しておけば無駄にもなりません。

 

さらに、クレジットカードも、使用するたびにポイントが付与されます。それを無視するのは大変勿体ないことです。

ポイントは、金券に換わるものと、景品を交換できるものがあります。我が家ではドラッグストアのポイントを貯めてお米に交換することと、スーパーのポイントを貯めて500円分の金券に交換することを習慣にしています。
 
そのためにさらに気にかけているのがポイントUPするキャンペーンです。また、ドラッグストアは毎週のように紙のクーポンが発行され、LINEの公式アカウントからも不定期にモバイルクーポンが配信されるのです。

それらを駆使して、洗剤やシャンプー、食料品などの生活必需品を無駄なく買うと、消費税が浮くくらいの利点があります。こうした機会には、毎回かならず電卓を片手に買い物をしています。

こうして割引とポイントアップを組み合わせると買い出しの楽しみが増えます。

 

貯まったポイントはお米に交換します。10年ほど前に比べると交換できるポイントのレートは下がってきましたが、それでも自分ではなかなか買わない『魚沼産コシヒカリ』10キロをゲットした時の充実感は忘れられません。

ゲットしたら、ネットで相場の価格を調べ、これもまた現金を除けておきます。そのお金は知恵を振り絞って『無』をかき集めてできた成果なのです。立派な労働の対価だと思いませんか?

まとめ

節約して浮いたお金は専用の口座を作ってそこにまとめておきましょう。
できれば自分だけの秘密として(笑)。

日常生活ではそのお金をアテにせず、しかし自分のための楽しみに使っても良いし、家族のためにすぐに供出できる、非常基金にもなります。

私は子供の塾代や模試代、合宿代などの補填(ほてん)にも使いました。ちまちまと貯めることを面倒と思う人も多いでしょうが、『無』から捻りだしたお金は、あなたにとって大きな戦力になるはずです。

 

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